気・整体・リンパ療法・不妊治療・現代医学も注目している遠赤外線代謝発刊装置をとり入れた秋田市初の健康サロン!
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肩こり・腰痛・冷え性・むくみ、体調不良など様々な症状でお悩みの方、お気軽にお問い合わせの上ご来院下さい。

当院は、一人一人に合った誠心誠意の施術を心がけております。
全て手技で丁寧をモットーにしています。

現代人の体の異常の原因

足指を使って歩かない事

最近、街を歩いている子供や若者、女性の姿を見ているとO脚、猫背、短時間でも立っていられずグニャグニャ姿勢の方が多く見られます。
疲れやすく肩こり、腰痛、腹痛、冷え症、むくみ、生理痛、婦人科系の病気、体調不良・・・「だるい」「疲れた」「朝起きれない」「熟睡できない」などとよく口にしています。このような骨格の変化、筋肉、筋力の低下に関して原因を運動不足と考えている人が多いようです。

果たして原因はそれだけでしょうか?

確かに交通機関、特に「車社会」の発達で生活が便利になり、体を動かさないことにも原因があるとは思いますが、当院を訪れる子供さんやご婦人の方々の殆どが、筋肉・筋力がなく柔軟性がない方が増えています。
病気や体の不調は、呼吸、食生活、ストレス、環境、ふだんの体の動かし方、運動などの相互関係によって引き起こされますが、私が最近特に感じられる事は、普段の体の動かし方が問題だと思われます。
当院を訪れる多くの方と接していて思うことは「歩かなくなったこと」です。
歩かなくなったことによってすごく大切な部位「足指」を使わずに生活しているのです。
足指を使わない生活をしていると、足の土台骨(中足骨・立方骨・楔状骨…)がズレたり落ち込んだりします。そして足の土台骨の変位が、下半身から上半身、そして脳まで、いろんなところに影響していき、心のバランスも崩してしまいます。


皆さんの家の土台がくずれたり、ズレたりしたらどうなりますか?

かたむいてしまいますよね!!
人間の体も土台骨がずれたり落ち込んだりしたら 体の重心全体がくずれ、とんでもないことに…

いくら家の柱や屋根を治しても土台をしっかりなおさないと家は傾きます。
人間の体も同じ事で、いくら骨盤や骨をなおしても足の土台骨を治さないと又すぐ元に戻ってしまいます。



人間の足はA図のような骨で構成されます。
私はこれらの骨を土台骨と呼んでいます。
※当院を訪れる方の殆どの方が土台骨に
変位がみられます。



土台骨の変位によって次の様に体調不良が進んでいきます。
足の土台骨の変位(ズレ・落ち込み)ヒザに問題発生骨盤にトラブル発生
背骨のトラブル首にトラブル顎関節にトラブル
さらに進行すると内臓、脳のトラブルに進んで行きます。


いろんな体の異常は本人が自覚していない土台骨の変位によって起き、様々な異常をきたします。
最近私どもの整体院にも、原因不明の不調で来院される方がものすごく多くなってきています。
お子様(2才)から大人まで、いろんなトラブルを抱えた方の足の土台骨は、たいてい変位を起こしています。

足の変位はどうしておこるのか?

今まで多くの方の施術をして、どうして土台骨が変位すると体調が悪くなるのか、私なりにわかってきました。
一番の原因は生活の中で歩く事がメッキリ減ってしまったことです。(足指を使わなくなってしまった…)交通が発達し車社会になり、生活様式も変わり、着脱が楽な大きめの靴を履く様になりました。
足に合わないブカブカの靴は、固定されずに歩きづらく、常に親指を靴の内側天井にくっつけて歩く「親指上向き歩き」をするようになり、踵重心になります。
それが土台骨の落ち込みやズレを起こす原因の一つなのです。

日本人の足はどんどん後退している!!

以前新聞で、東京工業大学の故・平沢先生のこんな記事を目にしました。
先生は1970年〜1990年まで、日本の成人が直立した時に足の裏にかかる、身体の重心の位置を測定し続けたそうです。踵を起点にしてつま先の位置を100ポイントとすると、20年間のうちに47〜40ポイントの位置まで後退していました。
この傾向は今後も続くとみられ、近い将来日本人は、2足歩行はおろか立つことも困難になると警告している記事でした。なんとも恐ろしい話です。

重心が踵にかかれば、当然そのままうしろに倒れてしまう。よって上半身を前かがみにしてバランスをとらざるを得ない。これが現代日本人に猫背が多い理由です。

猫背でいると背骨が歪むばかりでなく、内臓を圧迫し続けます。
「足指う使う生活」をすれば悪い姿勢を正し、体調不良も改善されるのですが…
現代では交通の便が良くなり、ますます足指を使わない生活になっています。病・体調不良・心の問題が年々多くなっているのは、そのためなのです。

将来日本を背負っていくべき子供や若者の歩く姿を見ていると、履いているスニーカーの機能も悪いのではないかと思います。スニーカーは足指(つま先)が上向きになっているので余計に踵側に重心がかかり、さらに猫背を増長しているように思います。きちんとヒモを結んで歩くといいのですが…

当院に通う体調不良の子供や若者、女性は踵歩きをしている人が多く、踵が異常に硬い方が殆どです。その場合、足の土台骨にも異常があることが多く、同時に殿部筋やお腹お硬くてとても辛そうです。まずは足の重心を正す事で、このような症状の改善を図っていきます。

 

土台骨の変位と靭帯と筋肉の関係

「親指上向き歩き」で踵と重心の歩き方をしていると中足骨靭帯部に過度の重力がかかり、伸び弛んでしまいます。
足の指は、親指から小指にかけて斜めについているので、中足靭帯が弛めば外側と踵側に重心が移動してしまいます。
そうなると今度は足の甲側の足根靭帯が弛んできます。

さらに人間の足には脛骨と腓骨という二本の骨がありますが、身体の重心が外側に偏ると次第に骨と骨の間もひろがっていきます。
そして膝付近ににある外側副腎靭帯も弛んできますが、人間のからだは良くできたもので、その骨の周りの筋肉が無意識のうちに「これ以上離れないようにしよう」と必死に働いてくれます。
軽い方ですとすぐ修復されますが、ひどい状態の方はこのような状態が寝ている間も続き、一日中筋肉は緊張状態を強いられるのです。

 

土台骨の変位が及ぼす影響

足の土台骨が変位する事によって、足の靭帯が弛み、骨が離れ始めます。

まず膝にトラブルが発生し、そして骨盤、それに背骨や首にさらにはアゴや頭蓋骨まで影響を与えます。
このように土台骨の変位によって上半身に多大な影響が出ます。[図B,図C]
土台骨の変位で靭帯が伸び、それを治そうとする筋肉の緊張が全身に及んでいくのです。

人間が生まれ持った身体能力を100とすると、全身の30%の筋肉が靭帯の弛みを補正するために働き続けていたら運動する時などに発揮できる筋肉が70%しかありません。
仮に50%の筋肉が一日中緊張状態だとしたら、睡眠をとったところで疲れが取れるはずがないですよね。
この状態にさらにストレスなどが加わると、熟睡できず、寝ていても疲れた状態で、寝起きも悪くスッキリしないのです。(熟睡できずよく夢を見る状態)



つまり現代人の筋力の低下、だるい、疲れやすい、体調不良、更年期と同じような症状は、常に全身の筋肉が靭帯の弛みのために働かされ、発揮できる筋力が少なくなっている状態なのです。
このように靭帯の矯正のために筋肉を使う事は無駄な労力ともいえます。
現代人にこのような症状が多いのは、昔の人と違って、足指を使わない生活が原因と思われます。足指をしっかり使って歩いていれば、無駄な労力をかける必要がないのです。急に足指を使うようにといっても殆どの方がまずできません。意識すればするほど、変な歩き方になってしまいます。
そこで、私は「足指を使うテーピング法」と普段自宅で強制的に指を使う「足半(あしなか)ぞうり」を奨めています。


土台骨(立方骨・中足骨・楔状骨)の改善法

1.キネシオテープによる改善法
※当院では、独自のキネシオテープを貼って土台骨.中足骨・立方骨の改善を測っています。
足のアーチを保ちながら、土台骨の変位や落ち込みを解消できます!



2.足半(あしなか)・草履による足指の機能回復
足半(あしなか)や 草履を履き、鼻緒を人差し指でギュっと固定して歩くと自然に足指が働くようになります。
特にこの半分の草履は踵部分がなく、足裏の横アーチ、縦アーチを保つようにできているので、機能低下を起こした足指の回復に最適です。
ご自宅で気軽に足半(あしなか)を履く事で、自然に足指を使う事ができます。
是非一度お試しください。

3.土台骨や足の関節矯正をします。


土台骨の変位によって、次のような身体の異常がでます。


子供の場合   若者、大人の女性の場合
  • いつも「体がだるい」「疲れた」の連発。
  • 朝が弱く、なかなか起きられない。
  • 気がつけばいつも横になっている。
  • 内股で歩き方がおかしい(ペンギン歩き)
  • 体力がなく根気がない。
  • 少しの間でも立っていられず、体がグニャグニャする。
  • 走ったり歩くのが嫌い(運動嫌い)

  • なにもないところでつまづいたり、転んだりする。
  • バタバタと変な音がでる歩き方をする。
  • 階段の昇り降りがつらい。
  • 風邪をひきやすく、お腹・膝・足が痛くなりやすい。
  • こどもなのに毛深い。(特にスネやモモ)
  • よく鼻血が出る。
  • アゴに痛みを感じたり、鳴ったりする。
  • 低体温である。
  • 生理痛で悩んでいる。




    ※お母さんにお願い!
    もしお子様がこのような症状で悩んでいるようでしたら、是非ご相談ください。
    「足指を使わない生活」が原因です!
 
  • まだ若いのに更年期のような症状で悩んでいる。
  • 体力がなく、疲れやすく、気分がスッキリしない。(いつもダルい)
  • 朝に弱く、なかなか起きられない。
    (午前中はスッキリしない)
  • 熟睡できず何度も目が覚めよく夢を見る。
  • 寝ていても疲れている感じがする。
  • 婦人科系の病気をもっている。
    (再発しやすい)
  • 生理痛、不順、排卵痛もある。
  • 不妊、流産、二人目妊娠ができない。
  • ひどい肩こり。
  • 腰痛がしょっちゅうある。
  • 原因不明の腹痛がよくある。
  • 下腹が痛くて辛い
  • 股関節の調子が悪い。
  • 低体温である。
  • むくみがある。(夕方など特に辛い)
  • 少しの間立っているのも辛い、安定しない。
  • すぐ横になりたがる。
  • 平坦なところでもつまづきやすい。
  • 足の甲や裏が痛い。
  • 足の甲に座りダコが出来る。
  • 外反母趾になっている。
  • 静脈が浮き出ていて、時々痛む。
  • こむらがえりや指がつったりする。
  • 旅行や買い物が億劫になった。
  • 歩いていて足や腰が痛くなって動けなくなったりする。
  • 頻尿である。
  • 便秘がちである。

これらの症状の改善にはキチンと「足指を使う生活」をしていくことです。
体を治しながら、足指を使う方法を指導します。悩まずご相談ください。



 





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