気・整体・リンパ療法・不妊治療・現代医学も注目している遠赤外線代謝発刊装置をとり入れた秋田市初の健康サロン!
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胸の整体(胸椎、肋骨、鎖骨の調整)

胸の事でお悩みの方は沢山いらっしゃいます。

胸の違和感、しこり、動悸…などの悩みは周囲に理解されにくく、病院で検査を受けても”原因不明””異常なし”と診断されます。違和感を抱えながらも日々を過ごし、痛み、シコリ、動悸、咳、たん、それに自律神経失調などの症状が重なり悩んでしまいます。

当院では以前から「胸の整体」を行っています。

ホームページを見たり、友人、知人の紹介で訪れる方が多くなっています。「胸の整体」と言っても、押したり揉んだりするのではなく、胸の不調の原因となる胸椎、肋骨、鎖骨、胸鎖関節、肩関節を調整し、胸腺、乳腺、リンパなどのつまりを除去し、改善していく当院独自の施術です。

一人で悩まず是非ご相談ください。

 

胸の不調が原因でこのような方が訪れます

  • 胸のシコリ、違和感、痛み
  • 動悸、不整脈、心臓が悪いのでは?
  • 自律神経失調症、過呼吸
  • 呼吸器の不調(せき、たん、喉の不調、呼吸が浅い、風邪症状…)
  • アレルギー問題(花粉症、鼻炎…)
  • 乳腺症(痛み、しこり、母乳の出が悪い…)
  • 内臓不調(内臓下垂、逆流性食道炎)

このような問題はなぜ起きるのか、西洋医学とは違う観点からからだを観察すると必ず原因がわかります。その原因をひとつずつクリアすることで改善の道が見えてきます。

動悸、不整脈、心臓が悪いのでは?とお悩みの方

原因

このような症状が出ると、最初は心臓の病気(狭心症、心筋梗塞など)を疑い病院で色んな検査を受けますが、”ストレス””異常なし”などと言われても、いつまでも不調が続き悩んでしまいます。このような症状を抱えている方は大きく分けて三つの原因が考えられます。

  • 肋骨と横隔膜の関係
    肋骨(胸椎)が歪むことにより、横隔膜が硬くなり下垂します。それによって肋骨、横隔膜、筋肉、筋膜の可動性が悪くなり、このような症状を引き起こします。

    肋骨は竹籤で作った籠のようなものですから、胸椎が歪めば、当然肋骨も歪みます。

  • 胸椎1、2番の歪みによるもの
    胸椎1、2番が歪むことによって心臓の冠動脈に負担がかかって、症状が出ます。
  • 心臓にリンパが鬱滞
    心筋(心臓の筋肉)に炎症が起こり、心筋の破壊が生じて心臓が弱り、そこにリンパが鬱滞して症状が出ます。
    このような症状の方は、左側の肋骨が高くなり狭くなっているのが特徴です。狭くなっている分、心臓に負担がかかると思われます。

 

症状

動悸、不整脈、息切れ、根拠のない不安感、神経過敏、心臓疾患など

 

施術
  • 胸の矯正
  • 肋骨と横隔膜の調整
  • リンパの鬱滞除去
  • 胸腺のつまり除去

胸のシコリ、違和感、痛み、詰まり

原因

多くの女性が「乳癌ではないか・・・」「乳腺症ではないか・・・」と病院での診察、検査を受け「異常なし」と言われても、シコリや違和感、痛みなどが消えず悩んでいます。このような症状を訴える方のからだを観察してみますと、肋骨が詰まっています、女性のオッパイはからだから突出しているにもかかわらず動きもなく骨格もありません。脂肪が多いためどうしても冷えやすく、リンパの流れが滞りやすいのです。
今まで多くの方の胸のシコリや痛みをとってきましたが、このような方は、肋骨が詰まって可動性が悪く、筋肉や筋膜が動かない状態になり、肋骨間のひずみが発生し、そこに「詰まり」が生じています。
この結果下記のような症状が出てきます。

 

症状

胸のシコリ、違和感、痛み、詰まり、鳩尾の痛み、胸の袋に水が溜まって痛い、肋間神経痛、胸膜炎、乳癌の心配、乳腺症、胸腺の詰まりなど

 

施術
  • 胸椎、肋骨、鎖骨、胸鎖関節の矯正
  • 大胸筋、小胸筋、筋膜の調整
  • リンパの鬱滞、胸腺の詰まり除去

乳癌について
乳癌の原因として一番考えられることは小胸筋の硬結です。この筋肉は肩甲骨の鳥口突起を下に引っ張る作用をしています。この小胸筋が肩甲骨を引っ張り続けると肩の状態が悪くなり前に巻き込まれ猫背姿勢となり小胸筋が硬結し乳癌になると思われます。

統計によると、乳頭を中心に乳房を4分割すると、癌が外側に発生するケースが約半数。小胸筋が硬結しているあたりで血行が悪くなり乳癌になるのでは…

 

自律神経失調の症状

原因

自律神経には交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)があります。これらのバランスが崩れると胸部は緊張状態になります。
胸部は脳(頭部)と密接な関係にあり、胸、肩、肩甲骨などは他のからだの部位と違い脳神経から直接支配を受けているので過緊張になると、脳からの指令がうまくいかなくなります。ですから、胸、肩、肩甲骨、首などが緊張していれば、恒常的に過緊張になり自律神経失調の症状が発生します。
それに頭蓋骨や頚椎などの関節に歪みが重なると、うつ傾向、パニック症、不安症、神経症などの精神問題に進んでしまう方が多くなります。

症状

神経過敏、自律神経失調症、うつ傾向、パニック症、不安症、過呼吸、全身倦怠、めまい

 

施術
  • 交感神経、副交感神経の調整
  • 胸椎、肋骨、肩関節、肩甲骨、胸鎖関節の矯正
  • 頭蓋骨、頚椎の矯正(必須)

 

呼吸器系、消化器、内臓の不調

原因

胸には、肺、心臓、気管支、食道、内臓が存在していて ”横隔膜”という壁によってお腹の臓器(肝臓、胃、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓など)と分けられています。例えば気管支や肺、食道の調子が悪ければ、密接している心臓にも影響が出ます。胸の臓器を包んでいるのは肋骨、それに多くの筋肉と筋膜です。猫背などで姿勢が悪くなると胸骨や鎖骨、それに肋骨の可動性が落ち、咳、喉など気管支に影響が出ます。可動性が悪くなることで肋骨もこわばって横隔膜が硬くなって下がり、内臓下垂を引き起こします。
それが内臓不調の原因となっていることが多いです。

  • 猫背姿勢
    猫背になると胸がすぼみ、肋骨の可動性が悪くなって筋肉や筋膜まで硬くなり、呼吸器系に多大な影響が及びます。
  • 腕の捻じれで肩が前に
    肩が前に巻き込まれることにより、肩甲骨が引っ張られ胸骨や鎖骨に歪みが生じ、肋骨がズレ落ち横隔膜が硬結し、下垂します。それによって消化器系や内臓不調になります。

 

症状

喉の狭窄、呼吸困難、持続性の風邪症状、咳、たん、しゃがれ声、息切れ、慢性気管支炎、気道疾患、咽頭炎、消化不良、倦怠感、胃の幽門部の不調、内臓全般の不調

 

施術
  • 肩関節、肋骨、胸椎、鎖骨、胸骨、胸鎖関節の矯正
  • 横隔膜の調整
  • 内臓の調整(内臓下垂調整)
  • 骨盤矯正
  • 腕の捻じれ取り
  • 肩こり、猫背改善(必須)
胸椎の歪みで、発生する不調の症状
    • 胸椎1〜3 心臓
    • 胸椎4〜6 肺
    • 胸椎7〜9 消化器系(胃、膵臓、肝臓)
    • 胸椎10〜12 腎臓


施術料金


初回 4,500円 2回目以降 4,500円






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